パーソナルカラー10タイプ分類

入門コースにする?プロコースにする?こんな人は入門コース

入門コースはこんな方に

学習したい気持ちはあるし、将来的に仕事にしたいとも思っているけど、最初からプロコースはちょっとハードルが高い…そんな方も多いのでは?

最初は入門コースで、自信がついたら追加でプロコースを受講していただくこともできます。料金はちょっと割高になりますが…

また、プロになるつもりはないけどちょっと興味があるという方も多いでしょう。

今回は「こんな方に入門コース」ということで、入門コースをオススメしたい方のタイプをご紹介します。

色に興味がある

受講を検討中の方で一番多いのはこのタイプかも?

テレビCMで大手通信講座さんのカラーコーディネート講座が流れていますし、ちょっと興味があるという方も多いのではないでしょうか。

当協会の講座の特徴として「実技課題が多い」という点があります。

当講座では、楽しく色を学んでいただくため、難しい話は極力省いています。

教科書を読むだけだったり講義を見るだけではつまらないですよね?

色を選んで、布を貼って、色鉛筆で塗って学んでください。

フォーシーズンを学んだことがあるが物足りない

実は当協会の受講生の大半が、他の講座での受講経験ありという方です。

  • DVDを見るだけで物足りなかった
  • 先生が質問に明確な答えを出してくれなかった
  • 教材を読むだけだった

その方たちから、こんな声が多数ありました。

フォーシーズンは基本ともいえる分類法なので、そこから学ぶこともたくさんありますし、とても参考になります。

ただ、時代ととともに変化もしています。フォーシーズンを踏まえたうえで、新たな分類法として学んでみてもいいのではないでしょうか?

手に職をつけたい

転職や週末起業、副業の一つとして開業したい…という方です。

美容系での転職には有利ともいえるパーソナルカラーの知識です。当協会の資格はできたばかりなので、資格そのものが有利に働くことはないと言えます。

ただ、パーソナルカラーの資格はどれも民間団体の資格なので、立場が上の資格だったり「これがなければダメ」というような資格でもありません。

そのため、資格の名称よりも得た知識のほうが重要になります。

フォーシーズン分類よりも細かく診断できる知識があることは強みになります。

周りの人を診断したい

これもCMで見ますね(笑)

実際は、机上の学習だけですぐに診断なんてできません。それは診断をされる人にも色にも失礼です。

お金をもらうわけではないのだから…という考え方もありますが、せっかくならきちんと診断できるように色を見分ける力をつけておきましょう。

入門コースには「誰かを診断したい」という希望がある方向けにオプションでドレーピング実習をご用意しています。

タイプ分類での開業を目指している方には受講を勧めています。

今から学習を始めて間に合うか心配

転職や開業にも興味があるけれど、今から学習を始めて間に合うか…

いつまでに学習を完了させたいのかを明確にしましょう。

学習の目安は最低3か月です。

添削は、協会に届いてから5営業日以内に返送を目安としています。80点以上の合格で次に進めますので、仮に一回も再提出がなかったと仮定しても10週はかかります。

第7回の提出くらいから再提出になる方も増えてきます。

タイプ診断のサロンを開きたい

将来的にプロを目指す方で、自宅サロンの開業も視野に入れている方です。

サロンでの開業を、タイプ分類がメインのメニューにする場合は入門コースでも大丈夫です。

この場合も、フォーシーズン分類での開業ではライバルが多すぎます。

生き残るためには、タイプ分類がメインのメニューでも10タイプ分類のほうが独自性があり差別化をはかることができます。

通信講座受講申込

通学講座1月生も募集中です(2020年1月現在)詳細は専用ページをご覧ください。

パーソナルカラー10タイプ分類通学講座1月生

 

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