パーソナルカラー10タイプ分類

カジュアルサロンで副収入?本格サロンで本業に?

「開業しよう!」と決めても、どんなサロンにするか悩んでしまいますよね。

どんなサロンにするか(パーソナルカラー診断をメインとするか、それ以外のカラーにこだわったサロンにするか等)という点も気になりますが、どういう働き方にするか、という点も非常に悩ましいところでしょう。

今回は、パーソナルカラー診断をメインとしたサロン開業をすると仮定したうえで、副業とするか本業とするかという点から考えていこうと思います。

カジュアルなサロン=副業

週末起業家として

未経験から始めるなら、これが一番一般的です。

お客様は圧倒的に土日の来店が多いので、週末起業家として開業されるのがオススメです。

開業したてのころは、お客様を獲得するのも難しいので収入的にもアテにはできません。

ホームページを作ったり、SNSを活用したり、まとめサイトに登録したりといった作業を始めても、すぐに効果は表れません。

また、お客様への対応も、試行錯誤を繰り返しながら自分のスタイルを作っていくようになりますので、ゆっくりとしたペースで進めていく方がいいでしょう。

経験を積んだのち、本業へと移行していきましょう。

用意するメニュー

タイプ分類をする簡易的なメニュー

フォーシーズンのタイプ分類をするというサロンが一般的ですが、当協会ではこれはオススメしていません。

なぜなら、独自性がないからです。

フォーシーズンのタイプ分類をしてくれるカラーサロンは山ほどあります。たとえ副業としてであっても、その中で生き残っていくためには多少なりとも他とは違う特徴が必要となります。

フォーシーズンのタイプ分類をメインとするのであれば、次のようなメニューをプラスしましょう。

  • 男性用診断を加える
  • 定期的にイベントやワークショップを開催する
  • 買い物同行メニュー(ツアー)を企画する
  • メイクアドバイスや骨格診断をプラスする

上記はよく見かける例です。ご自身で「私はこれができる!」というものがあれば、上手く生かしてメニューにプラスしましょう。あまり見かけないような変わったサービスだといいですね。

「これが強みになるか分からない」という方は開業コンサルで伺いますので、一緒に考えましょう!

もちろん、当協会の10タイプ分類で独自性を出すこともできます。

単価設定を高くすることができませんので、副業という位置づけになります。

おすすめ講座

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本格的なサロン=本業

本業として活躍

前職が美容師やアパレル勤務、ブライダル関係など、お仕事ですでにパーソナルカラー診断に触れていた方は、最初から本業として活動してもいいでしょう。

知識や技術もあるはずですので、スキルアップしながら「自宅サロン」という部分だけ工夫していけばいいはずです。

自宅サロンを運営していくには、営業活動がもっとも重要なポイントになってくるかと思います。平日のお客様の人数は限られていますので、平日にお客様を取り込めるメニューを用意する、法人契約を結ぶなど前職でのコネを活かした営業活動をする必要があります。

用意するメニュー

「似合う色」を見つける本格メニュー

フォーシーズンのタイプ分類だけで本業としていくのは難しいので、タイプだけではない詳細な診断ができるサロンとして運営していく必要があります。

上記のようにプラスアルファのサービスがあると、さらなる強みとなります。前職で得た知識や経験をうまく取り込み、独自性のある魅力的なサロンを作りましょう。

似合う色を見つける診断は、フォーシーズンに分類する診断よりも単価を高く設定することができます。そのため、お客様の数が少なくても運営していくことができます。

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