パーソナルカラー10タイプ分類

マスクカラーはローズピンクで決まり?パーソナルカラーとマスク

マスク生活、しんどいですよね。耳が痛くなるし息もしづらいし…

さて、そんなマスク生活の中、今さまざまなマスクが販売されています。

最近では、不織布にもいろいろな色が出てきて、パーソナルカラーの視点からもマスク選びをすることができるようになりました!

そこで今回は、パーソナルカラー的マスク選びについてお話しさせていただきます。

女性に人気!ローズピンク・ラベンダー系

「肌色がキレイに見える」と評判のローズピンク系マスク。

紫やピンクは女性の肌色を美しく見せることで知られています。

でも、ちょっと待って。

ブルーベースの肌色の人ならローズピンクもラベンダーも似合うけど、イエローベースの人も似合うのでしょうか。

 

環境によって見え方が違いますが、ローズピンクとラベンダーはだいたいこんな色です。

根底に青みが感じられるブルートーンの色です。

白いマスクの場合

マスクの定番色「白」は、だれがつけていても違和感がありません。

それは似合うか似合わないかという視点で見ていないからです。そりゃそうですよね。マスクの白が似合うかどうかなんて、これまで考えたこともないと思います。

でもパーソナルカラーで考えると、当然、イエローベースの人に白は似合いません。

イエローベース ブルーベース

ローズピンクのマスクの場合

では、ローズピンクのマスクで比較してみます。

イエローベース ブルーベース

イエローベースの人は、白いマスクに比べて鼻筋の色が濃くなっていることが分かります。

一方、ブルーベースの人は白いマスクをしていた時とさほど差が感じられません。

ラベンダーのマスクの場合

次にラベンダー系の色で見てみましょう。

イエローベース ブルーベース

ラベンダーはローズピンクよりも青みが多い色です。

イエローベースの人は、ローズピンクのマスク使用時よりも、顔全体が暗い色になっていますが、ブルーベースの人は、やはりそれほど見た目は変わっていません。

イエローベースの人が色でマスクを選ぶなら

ブルーベースの人のように色付きのマスクを楽しみたい!というイエローベースの方は、同じピンクでも紫系のピンクではないピンクを選んでみましょう。

コーラルピンクのマスクの場合

同じピンクでも、イエローベースの人に似合うとされている根底に黄みが感じられるコーラルピンクでの比較です。

イエローベース ブルーベース

ローズピンクやラベンダーのマスクと違い、イエローベースの人の顔色が生き生きとして見えます。

反対にブルーベースの人はマスクと肌がぼんやりとして顔が少し膨張して見えます。

結論:薄い色は問題なし

とはいえ、ここまで見てきて「そんなに変わらない気がする」と感じられた方も多いのでは?

そうなんです。

写真の例のマスクはどれも明度が高い(明るい)色のため、ベースの肌色よりも明るい色が似合うタイプかそうでないタイプかという点が問題なんです。

パーソナルカラー診断はベースの色に注目しがちですが、肌色ベースでは分類できないタイプの人も大勢います。

当協会のパーソナルカラー10タイプ分類のライトタイプであれば、明るい色のマスクは何色でも似合ってしまいます。

パーソナルカラーでマスク選びをする際にも、この、色の明るさ暗さを気にしてみてください。

明るい=薄い色、暗い=濃い色だと考えると分かりやすいですよ。

 

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