通信講座 パーソナルカラー10タイプ分類プロコース

テキストを一部改訂、より実践的な内容になりました

プロコースは、実際にプロとして活躍するための講座です。

卒業検定に合格すると10タイプカラリストとして認定されます。

※新型コロナウイルス対応のため卒業検定受験までに時間を設けています。講座修了後、卒業検定の前に認定いたしますので、修了から2年以内に卒業検定を受験してください。

入門コース・通学講座プロコースはそれぞれ専用ページをご覧ください。

通信講座入門コース 通学講座プロコース

 

他では教えてくれないお客様に納得していただくためのトーキングスキルや説明のポイントなど、知識だけでなく実際の診断シーンで役立つ学習をします。

受講に関するお問い合わせは専用フォームからお気軽にどうぞ。

各講座に関するお問い合わせ

お申込みから受講の流れ

1.お申込み 2.教材発送 3.ご入金※ 4.学習スタート
受講申込フォームよりお申込みください。 お申込みから5-7営業日程度で教材を発送します。 教材到着後1週間以内にお振込みください。 教材同封の注意事項をご確認のうえ学習を始めてください。

カリキュラム

入門編(パーソナルカラー10タイプ分類入門コースと同じ内容)と実践編の2部構成になっています。

実践編を修了後、卒業検定を受けていただきます。

入門編

添削回数:10回

ひと月に1~2回の添削提出が目安です。80点以上で合格。次の課題に進んでください。
79点以下の場合は再提出となります。添削の内容をしっかり読んで復習し、再びトライしてください。

テキスト 内容 提出課題
1 色彩について
:色彩全般の基礎知識
第1回:色彩の知識/パーソナルカラーでの色
1 パーソナルカラーの基本知識
:フォーシーズン
第2回:フォーシーズンの確認
第3回:小布を4つのシーズンに分類する
2 パーソナルカラー
:10タイプ分類について
第4回:10タイプの基本知識
第5回:カラーチップを10タイプに分類する
2 パーソナルカラー
:10タイプ分類について
第6回:それぞれのタイプの特徴
第7回:4シーズン以外の6タイプの小布を分類する
3 パーソナルカラー
:10タイプ分類について
第8回:色鉛筆を使ったカラーコーディネート
第9回:小布チップを使ったコーディネート練習
第10回:トータルカラーコーディネート

テキスト内容

テキスト 内容
1 1.色彩の歴史:日本だけでなく世界中の色に関する歴史について。雑学としても。
2.いろいろな色のイメージとパーソナルカラーでの色
3.色について:色を構成する3要素と、パーソナルカラーを活用するうえで大切なトーン表について。
コラム:緑は癒しの色でまちがいない?色のイメージはイロイロ
第1回課題提出
1.パーソナルカラーって?:知っておくと便利なことはわかっていても、具体的には?
2.フォーシーズン分類:パーソナルカラーの基本となるフォーシーズン分類の基本。
3.フォーシーズンのカラーパレット:4つのタイプそれぞれの「似合う色」を確認。
コラム:フォーシーズンのパレットに似合わない色が含まれてしまうのはなぜ?
第2回課題提出・第3回課題提出
2 1.10タイプ分類が生まれた理由:フォーシーズンと10タイプ分類の関係、パーソナルカラーについて。
2.10タイプ分類の特徴:フォーシーズン以外の6タイプについての基本。
第4回課題提出・第5回課題提出
1.6タイプの特徴:ウォームタイプとクールタイプ
2.6タイプの特徴:ライトタイプとディープタイプ
3.6タイプの特徴:ビビッドタイプとソフトタイプ
コラム:タイプ分類って必要?
第6回課題提出・第7回課題提出
3 1.カラーコーディネート:カラーコーディネートの基本について。
2.10タイプ分類を活かしたカラーコーディネート:10タイプそれぞれのカラーコーディネート練習。
プロコース受講に向けて:写真を見てタイプ診断の練習をしてみます。
コラム:10タイプ分類を活用してお買い物を楽しみましょう♪
第8回課題提出・第9回課題提出・第10回課題提出

実践編

添削回数:9回

第1回添削は80点以上で合格。次の課題に進んでください。79点以下の場合は再提出。
第3回添削以降は合否がありません。返却されたアドバイスをもとに次回以降の診断実習にトライしてください。

診断実施レポートは診断した方の写真を同封してください。写真診断の実績が数多くある当サロンだからこそ可能な添削です。

内容 詳細

プロとしての基礎知識
-さぁ!サロン開業です!-

カウンセリング

ドレーピング

1.診断環境:自宅サロンの場合とレンタルスペース利用の場合それぞれの診断環境の整え方について学びます。
2.診断に必要な道具:必ず必要なもの、あると便利なものを確認します。
3.診断:診断の流れから、カウンセリングシートや診断表の作成や記入の仕方について練習します。
4.診断結果と説明:資料を基に、診断結果をお客様に伝える表現を考えます。

カウンセリングでは、診断に役立つ情報を少しでも多く引き出す必要があります。また、知識として分かっていても、お客様に通じる文言を選び伝えるスキルも必要です。
カウンセリングでも診断結果を伝えるときでも、的確なアドバイスやポイントを押さえて話すことで信頼関係を築くことができます。

※ドレーピングはドレーピング専門の副教材を使って学習します。

第1回課題提出

カウンセリング練習とタイプの見極め

充実したカウンセリングシートの作成とドレーピングの手順・ポイントを学びます。

1.写真を見て、会話例の中からお客様の好みや必要情報を聞き出し、カウンセリングシートに的確に記入する練習をします。
2.写真の女性をタイプ分類します。

第2回課題提出
診断実施レポート 身近にいる家族、友人知人を診断し、レポートとして提出。添削を確認し、次の診断を行い、またレポートを提出してください。繰り返しになります。
※診断した方の写真を同封してください。添削と一緒にお返しします。写真診断の長い実績がある当協会だからこそ可能な添削です。
第3~9回診断レポート提出

教材

お送りする教材&副教材

教材一式

  1. 入門編テキスト3冊/実践編テキスト2冊(副教材含む)
  2. 入門編解答用紙31枚/実践編解答用紙2枚 診断レポート用紙7枚
  3. 入門編実技課題用小布チップ80枚
  4. 入門編実技課題用カラーチップ50枚
  5. 色相環&トーン表2枚(参考資料)
  6. 質問票4枚
  7. 返信用封筒19枚
  8. ドレープ見本帳
入門編テキスト1 入門編テキスト2 入門編テキスト3 実践編テキスト 実践編副教材

入門編提出課題の例

  1. カラーコーディネート練習/小布チップを張り付ける欄と色鉛筆で色を塗る欄があります。
  2. メイクカラー練習/色鉛筆で塗ります。
  3. 解答欄/本課題のシチュエーションに対応する解答を記入する欄です。
学習時ご自身でご用意いただくもの
    1. 筆記用具
    2. 糊・裁ちばさみ ※小布チップを切ります。
    3. 色鉛筆 ※色数の指定はありません。塗り重ねて色を作ってかまいません。
    4. 診断用ドレープ120色程度 ※当協会でも受講生価格で販売しています。ページ下部参照。

卒業検定

回数:1回(180分)

合否は試験後、1週間~2週間で郵便にてお知らせします。

添削課題がすべて終わった方が対象です。すべての課題修了後、1年以内に受けてください。

遠方でなかなか卒業検定が受けられない方はご相談ください。

※新型コロナウイルス対応のため、卒業検定の受験に関しては講座修了後2年以内に受けていただくよう変更しました。受験前に認定いたします。

なお、今後の状況によりましては卒業検定は対面ではなくリモートでの受験等も検討しています。

内容 詳細
ロールプレイング形式 モデルを相手にカウンセリングから始め、診断結果を導き出すところまですべて実際の診断と同じ手順で進めてもらいます。
診断結果の正しさだけでなく、話し方や動作などすべてが審査対象です。

料金 ※税別

◆講座のみ:93,000円

ドレープを除く教材費・卒業検定費を含みます。

10タイプカラリスト用の130色ドレープとセットになったお得なコースもございます。

◆講座&130色ピンキングドレープセット:165,000円(単品合計価格184,000円/19,000円OFF

◆講座&130色ロックドレープセット:195,000円(単品合計価格213,500円/21,500円OFF

10タイプカラリスト用130色ドレープ

10タイプカラリストとして活躍するために欠かせない診断用ドレープです。

パーソナルカラー10タイプ分類用に各タイプ13色ずつそろえた、計130色のセットです。

なお、当協会では120色~130色程度の色数を推奨しています。

すでにドレープをお持ちの場合改めて購入いただく必要はありませんが、卒業検定では当協会のドレープを使用していただきます。

ドレープ詳細

受講申込

下記フォームに必要事項をご記入のうえ送信してください。

確認メールをお送りしますのでschool_10typecolor@totalcolorlife.or.jpからのメールを受信できるようドメイン解除をお願いいたします。

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