カラーセラピー

自分で癒す! カラーセラピー でセルフヒーリング

※この記事はnoteに掲載している記事に若干の変更を加えてお届けしています。

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占い? オーラ? いいえ、自分で自分を癒す手段です

カラーセラピーは占いではありません。
よく「オーラが見えるやつ?」と聞かれますが、残念ながら私にそんな力はございません。
簡単に言うと「色の持つ性質を活用し、心身の状態を整えましょう」ということです。

例えば、あなたが雨に打たれて体の芯から冷え切ってしまっているとき、青をメインとした寒色系の部屋と赤やオレンジをメインにした暖色系の部屋と、どちらに入って暖まりたいと思うでしょうか?
多くの人は「暖かくなりたい!」と思い、暖かいイメージの暖色系の部屋を選び、冷えた体を暖めようとするはずです。

寒かった状態→体が暖まる→体調が整う

という流れです。

このような特別な状況に限らず、日常でも「気になる色」を無意識に選んでいるシーンはたくさんあります。

その「気になる色」には意味があり、あなたの心身を整えるために必要な色であると言えるのです。

必要な色を見つけ、その色を取り入れることで心身が健やかな状態となれば「癒された」と感じることができます。

このヒーリング効果こそがカラーセラピーです。

気になる色を選んでみよう

カラーセラピーには様々な手法がありますが、私がおこなっているカラーセラピーは11色のカードを使うものです。

こちらの動画をご覧ください。

いかがでしたか?

その色が気になる理由は、1つではありません。
大きく分けると次の2つになります。

A.その色の性質そのものの状態にあるとき
B.その色の性質が足りない状態にあるとき

この状態のどちらであっても、その色が気になるはずです。
そして、A・Bどちらの状態でその色を選んだかによって、取り入れる色が変わってきます。

Aの状態にあるとき

その状態を継続したいのであれば、気になった色そのものを取り入れます。
例えば、心も身体も元気いっぱいで楽しい毎日を過ごしているときにオレンジが気になったとします。
オレンジは元気あふれる社交的な色で、ポジティブな生き方や考え方に力を貸してくれる色ですから、このままオレンジを積極的に取り入れるとさらに元気になれるはずです。

Bの状態にあるとき

反対に、その色の持つ性質が足りなくて欲している場合もあります。
Aの例同様に気になる色がオレンジだったとしても、オレンジの持つ楽天的な性質とは正反対の状態にあることも考えられます。
まじめでキッチリとした人は、オレンジの持つ陽気さや楽天的な性質に嫌悪感を抱くことがあります。ですが、これもまた「気になる」という意味では間違いではありません。
この場合、実は「もっと楽天的になりたい」「周囲と積極的にかかわりたい」と感じている可能性があるのです。

その色が気になりだしたのは最近なのか、それとも以前から気になるのか、以前から気になっている色で最近になって急に嫌いになった色はないか…
色だけでなく気になり始めた時期なども含めて取り入れる色を考えていくと、よりセラピーの効果を得られるでしょう。

ふと、心の状態を確認したくなったら、ぜひこの動画で「気になる色」を確認してみてください。
そして、必要な色を取り入れてハッピーな一日を過ごしましょう!

パーソナルカラーもカラーセラピー?

「似合う色」を診断するパーソナルカラー診断も一種のカラーセラピーと言えます。

パーソナルカラー診断は、あなたを魅力的に見せるために肌や髪の色などと調和がとれる「似合う色」を探す診断ですが、当然ながら「似合う」と「好き」は違います。

カラーリストが「似合いますよ」と提案しても「好みじゃない」と却下されることもあります。

しかし、人の外見には多少なりとも内面がにじみ出てくるものです。

「似合う」と判断された色は客観的に選ばれた色ですから、今まで気づかなかった自分自身の魅力に気づかされるきっかけになります。

それまで派手な気がすると敬遠していた鮮やかな赤が似合うと診断され、それを身に着けているときに「今日、キレイね」と言われたらどうでしょう?

これまで行ったことのないような華やかなお店で食事をしてみたくなるかもしれません。気になっていたあの人に話しかける勇気が出てくるかもしれません。

このように、外見から内面を変えていくことも色を使ったセルフヒーリング、カラーセラピーであると言えます。

また、似合うことが自分でもわかっているのに身に着けることを躊躇していることもあるでしょう。

この場合は、その色を身に着ける気にならない理由を探っていくことがカラーセラピーにつながっていきます。

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