パーソナルカラー10タイプ分類

あなたは分かる?summerのクローゼットにある4つの「似合わない色」

本日はsummerさんのお部屋を訪問。

クローゼットの中に似合わない色が紛れてないか、一緒に考えてみましょう。

summerさんのイメージワードに合ったお部屋です。イメージワードとしては次のようなものがあります。

summerのイメージワード:ロマンティック・エレガント・ノーブル

部屋はパーソナルカラーに合わせる必要はありませんが、やはりイメージに合っていたり似合っていたりという色は、背景色として考えたときにもなじんでいて落ち着きます。

さっそくクローゼット拝見!

問題:この中にsummerタイプには合わない色の服が4枚混じっています。

見つけ出せますか?※バッグとシューズは除きます。

 

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正解:ブルーのカットソー/ピンクのワンピース/赤いスカート/茶色いコート

似合わない理由は?

派手、つまり鮮やかだからです。summerタイプは鮮やかな色が似合いません。優しい雰囲気に負けてしまいます。

ブルーのカットソーは、デザインは女性らしくてイメージ合っているのですが、鮮やかすぎています。

ピンクはsummerタイプが得意な色ですが、前述のように鮮やかな色が似合いませんので、ワンピースのこのピンクはNGです。

もう少し落ち着いた感じのピンクがいいでしょう。

彩度の高低は分かりづらいので、「派手」と感じたようであればやめておいたほうが無難です。どちらかというと「地味」と感じるような上品でおとなしそうな印象の色を選びましょう。

ブルーベースのsummerタイプがもし赤を選ぶのなら色相環で紫寄りの赤を選ぶようにします。さらに、繰り返しになりますがsummerタイプの人は鮮やかな色が似合いませんから、グレーが少し入っているようなソフトな色にします。

茶色いコートは派手かどうかではなく色あいが問題です。ブルーベースの定番色は茶系ではなく無彩色の方が似合います。

特にsummerタイプにオススメの定番色はグレーです。黒や白でもキツい印象になってしまいますし、イエローベース向きの茶やベージュも似合いません。茶を選ぶときは薄いココアのような茶色が良いでしょう。

似合わない色を取り替えよう!

いかがですか?

summerタイプは鮮やかな色を身に着けると顔(全体の雰囲気)が色に負けてしまいます。遠くから見て色だけが目立ってしまい「青が歩いてる」「赤が来る」という印象になりかねません。

似合わない色を着たい!

最後に、「似合わない色でもどうしても着たい」というときのためのオススメ方法です。

ストールなどで顔回りに似合う色をもってくるというのが一般的ですが、そのストールが似合わない色のほうとある程度マッチしていないとおかしくなります。

例えば、似合わない色のほうが水色だったら、似合う色のストールを紺にして、色相を合わせてみるとかですね。

ストールは柄モノやグラデーションのものでも大丈夫です。柄やグラデーションの一部に似合わない色が入っていても、パッと見たときに「似合う色」と判断できるものであれば問題ありません。

 

年に数回おとずれる衣替えの季節。クローゼットに眠っている似合わない色を思い切って捨てる、捨てられないなら活用できるものを買い足してみる…ほんの少しの工夫であなたのクローゼットも生まれ変われますよ。

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